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| 〜海外で、第2の人生を思う存分謳歌しましょう〜 |
第2の人生をより質の高い、健康的で充実した時間として
思う存分謳歌するための選択肢
〜海外リタイアメント生活〜
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- ここ数年、定年後の生活を海外で送ろうとしている人々が増えています。
その理由としては、日本の物価高は相変わらずで、老後を年金だけでゆとりある生活を送るのは容易でないという考えがあるからです。
また、人生80年のこの時代。定年退職後の平均20年を新しい自分発見、生涯教育、社会奉仕や国際交流などに費やしていきたいと考える人が増えてきていることがあげられます。
第2の人生をより質の高い、健康的で充実した時間として思う存分謳歌するための選択肢が「海外リタイアメント生活」なのです。
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- 移住先として人気なのは、ハワイ、カナダ、オーストラリア、スペインのほか、タイやフィリピンなどの東南アジアです。50代からのアクティブ世代の受け入れに熱心に取り組んでおり、長期滞在用の「リタイアメントビザ」を発行している国々もあります。このビザは、各国によって条件は違いますが、年齢や受給年金額の条件を満たしていれば、比較的容易に取得できるものです。
| ◇ハワイ |
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| リタイアメントビザ制度:なし |
ハワイの魅力は、青い空、青い海、気温が高くても湿度が低く、日陰に入れば涼しいという気候などがあげられるのではないでしょうか。
観光リゾート地のため、生活に必要なものはすぐ手に入り、便利なこと、治安も良いこと、医療レベルも高い、日本食レストランが多いことなどは、シニアにとって大きなプラス面です。
逆にマイナス面は、ホテルやコンドミニアムの料金が、他の国に比べてかなり高額になってしまいます。 |
| ◇カナダ |
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| リタイアメントビザ制度:なし |
カナダの魅力は、国土的にはロシアに次ぐ広さをもちながら、人口は約3,200万人ほどのため、国策として移住民を世界各国から広く迎えようとしている点です。
豊富な地下資源、森林資源など天然資源に恵まれ、自然と共にゆとりある暮らしをしたいと考える人には敵した環境といえます。
さらに、カナダは高い生活水準を維持する高福祉国家でもあり、シニアにとって安心できるはずです。 |
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| ◇オーストラリア |
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| リタイアメントビザ制度:あり |
オーストラリアは、赤道をはさんで日本と対照位置にあるため、時差がほとんどありません。また気候も、夏冬逆になりますが、日本と似ていて、でも日本ほど寒さ暑さが厳しくなく、過ごしやすいことが魅力です。
また、物価が安く、不動産、食品などをはじめ、ゴルフなどのレジャーも安価に楽しめるのも目を引きます。
オーストラリアには、リタイアメントビザがありますが、資産要件が高く、とてもハードルが高いものになっていました。
2005年度より、従来のリタイアメント・ビザが廃止となり、新たな制度として投資家リタイアメント・ビザが登場しました。
この投資家リタイアメントビザの取得条件は下記になります。
- 対象年齢55歳以上
- 無犯罪であること
- 配偶者以外の扶養家族がいないこと
- 十分な資力を有していること
- 民間保険への加入義務
- 州ないし準州政府のスポンサードが必要
- 債券投資をすること
投資家リタイアメントビザは、一時居住用ビザ(テンポラリービザ)のひとつ。申請条件をすべてクリアして、ビザ取得をすることで与えられる滞在許可期間は4年間です。 |
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| ◇スペイン |
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| リタイアメントビザ制度:あり |
英語圏ではありませんが、ヨーロッパの中でも日本人が海外移住するのに適した国です。他のヨーロッパの国と違い、年金受給者を積極的に受け入れる制度があります。
ビザ取得条件は下記になります。
- 条件非営利目的の居住
- 一定の年金受給者であること
- スペイン語訳の社会保険事務所や金融機関の証明書などがあること
このほかに決まった提出書類を用意することが必要となります。 |
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| ◇タイ |
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| リタイアメントビザ制度:あり |
タイは比較的治安もよく、物価も安く、料理もおいしいので、人気の移住先となっていますが、英語が通じにくいのがハードルになりそうです。
また、家具付きでホテルのようなサービスもしてくれる、サービスアパートメントがあるので体験先に適しています。
ビザ取得条件は下記になります。
- 満50歳以上であること
- 下記の1〜3よりひとつの条件を満たすことが必要
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タイ国内銀行に80万バーツ(約208万円)以上の
預金残高証明
- 年金による月収6.5万(約16.9万円)バーツ、または年収80万バーツ(約208万円)以上の年金証明
- タイ国内銀行の預金残高又は年金による年収の
合計が80万バーツ(約208万円)以上有することの証明
タイ王国、または日系金融機関タイ国内支店発行の英文証明と公証人が認証した証明書が必要となります。
有効期限は1年間です。 |
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| ◇フィリピン |
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| リタイアメントビザ制度:あり |
フィリピンは、日本から3時間余りで行ける上、英語が通じる国です。
物価が安く、ロングステイや海外移住の適地として紹介されることが多いですが、治安面、政治的安定の面にやや不安があります。
ビザ取得条件は下記になります。
- 満35歳以上(配偶者、21歳未満のお子様を同伴可)であること
- PRA(フィリピン退職庁)の指定銀行に日本から所定の金額を振込み、米国ドルで6ヶ月間定期預金をすること
<必要な預金額>
- 35歳〜49歳以下の方は、PRAの指定銀行口座に7.5万米ドル(約825万円)の外貨預金
- 50歳以上の方は、PRAの指定銀行口座に5万米ドル(約550万円)の外貨預金
※3人目の扶養家族から1名当り1.5万米ドルの追加が必要 |
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